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新宿区 某大手飲食チェーン 閉店に伴うスケルトン工事

- 他社⾒積
- 1,200万円(請求)
| 弊社⾒積 | 910万円(請求) |
|---|
- コスト削減額
- 290万円
東京都新宿区の繁華街に位置する居酒屋チェーン店様より
閉店に伴うスケルトン工事(原状回復工事)の
ご依頼をいただきました。
新宿という一等地のビル内での作業には特有の難しさがあり
数ある工事会社の中から、
弊社の「買取を融合させたコスト削減提案」を高く評価いただき
お任せいただく運びとなりました。
今回の現場で最大の課題となったのは作業環境による制約です。
ビルの上下階に他の飲食店が盛況に営業しているため、
日中の工事は一切認められず、すべての解体・搬出作業を
「夜間作業のみ」で完結させなければなりませんでした。
こうした厳しい条件下では人件費や運搬効率が課題となり、
他社様の見積額は 12,000,000円 にまで達していました。
弊社では、この膨大なコストを抑えるため、
店舗内に残された厨房機器や家具、備品に至るまでを
「単なるゴミ」ではなく「価値ある資産」として
徹底的に再評価いたしました。
二次流通が可能なものを精緻に選別し、
有価物として買い取らせていただくことで、
本来発生するはずだった廃棄物処理コストを劇的に圧縮。
買取代金を作業費用へ充当する独自のスキームを構築しました。
その結果、最終的な弊社のお見積もりは
9,100,000円 となり、他社様と比較して
2,900,000円 という圧倒的なコストメリットを
実現することができました。
約300万円 もの差額が生まれたことに、お客様からは
「ここまで軽減できるとは思わなかった」と
驚きと感謝のお声を頂戴いたしました。
厳しい制約がある現場こそ、
弊社の「買取」と「工事」の連携が
大きな価値を生むことを証明した成功事例となりました。
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原状回復工事・解体工事にかかるコストは、企業にとって非生産投資であるにも関わらず、非常に大きな負担となります。設備や工場の解体・撤去費用がネックとなり、未来の事業計画が頓挫していませんか?
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