撤去費用がネックで、休眠している工場はありませんか?工場ラインとしての評価はもちろん、部品ごとに査定が⾏えます。
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神奈川県相模原市内 倉庫内 フローラック解体・買取撤去

- 他社⾒積
- 90万円(請求)
| 弊社⾒積 | 52.9万円(請求) |
|---|
- コスト削減額
- 37.1万円
神奈川県相模原市の倉庫にて、
テナント退去に伴う原状回復工事の一環として、
大型フローラックの解体撤去作業をご依頼いただきました。
倉庫内に整然と設置されたフローラックは、
その規模から解体・搬出に多大な手間がかかるため、
お客様は処分方法と費用の捻出に
頭を悩ませていらっしゃいました。
実際、事前に他社様から提示されていた見積金額は
900,000円 という高額なもので
予算を大幅に超過していたことから、
より効率的でコストを抑えた手法を模索されている状況でした。
弊社では、この状況を打破するために、
解体したフローラックを単なる廃棄物として扱うのではなく、
「価値ある金属資源」として評価する
スクラップ買取スキームをご提案しました。
フローラックを構成するスチール等の素材を
弊社が適切に買い取ることで、本来発生するはずだった
多額の産廃処理費用を大幅に圧縮。
さらに、その買取代金を作業費にダイレクトに充当させることで
お客様の実質的なご負担を極限まで
抑える独自のプランを策定いたしました。
この戦略的な提案により、弊社のお見積もりは 529,000円 となり
他社様と比較して 371,000円 もの劇的なコストカットを
実現することができました。
最終的に他社の提示額から約4割もの費用を低減できたことで
お客様からも「コスト面で諦めかけていたが
素材の価値を活かすというプロの視点に救われた」
と大変お喜びの声をいただきました。
単に壊して捨てるだけの作業を
「資源の再活用」へと転換させることで
お客様の経済的利益と円滑な退去作業を同時に叶えた、
弊社ならではの解決事例となりました。
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施設総合研究所とは?
主要取引先
施設総合研究所とは(アット・ファシリティラボ株式会社)
原状回復工事・解体工事にかかるコストは、企業にとって非生産投資であるにも関わらず、非常に大きな負担となります。設備や工場の解体・撤去費用がネックとなり、未来の事業計画が頓挫していませんか?
施設総合研究所(アット・ファシリティラボ株式会社)はそんなお悩みを抱えた全国の企業様から問題解決のご依頼をいただき、共に歩み、解決してまいりました。
それにより蓄積されたノウハウを基に、設備・機器・什器の有価物買取など、様々な角度からのアプローチをすることで、「費用相殺」を行い、各種コスト削減への扉を開きます。
アット・ファシリティラボ株式会社
(旧社名:リユース・パートナー株式会社)
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